メルカリで商品削除された!?目をつけられる出品の特徴5選と今後の対策

メルカリに商品を出品したのに、突然「商品が削除されました」という通知が届いた――。こんな経験はありませんか? 特に、何度も削除されると 「目をつけられやすいアカウント」と判断され、最悪の場合、アカウント停止やBAN(凍結)のリスクも高まります。逆に、同じような商品を出品しているのに削除されない人がいるのはなぜなのでしょうか?

本記事では、メルカリで商品削除されるとどうなるのか、削除される出品の特徴、そして 削除されないための対策やペナルティのリスクについて詳しく解説します。

水田

今後安全にメルカリを利用するためのポイントを押さえて、今後の出品に役立ててください!

この記事の監修者:未来来来合同会社代表|水田宗孝

1976年生まれ。コナミ→Sony→CAPCOM→グリー→バンダイナムコと大手ゲーム会社を5社経験しその後、無在庫物販で副業をスタート。2020年に月利70万円を突破し独立。その後2021年に未来来来合同会社を設立。

「物販オンラインスクール『NOAHCommunity』」を発足し、延べ100名以上の物販プレイヤーを輩出。その経験から学んだ物販の極意を発信していきます。NOAH公式LINEにて無在庫物販に関するお得情報を無料配信中!

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執筆者:チクチ (東京都在住 30代)

IT系の会社に10年程勤め、在職中に在宅ワークのスキルを並行して学ぶ。東京都在住、30代半ば。現在はフリーランスとして、Web制作とWebライターの案件をメインに活動中。

目次

メルカリで商品削除されるとどうなる?目をつけられる前にまず確認すべきこと

メルカリで商品が削除されると、

出品者

「なぜ削除されたのか?」「このまま出品を続けても問題ないのか?」

と不安になる方も多いでしょう。特に、何度も削除されると最悪の場合は利用制限やアカウント停止(BAN)につながることもあります。

しかし、削除されたからといってすぐにパニックになる必要はありません。まずは削除理由を特定し、再出品が可能かどうかを判断することが大切です。また、誤って削除された場合の対処法も知っておくと安心でしょう。

ここでは、商品削除後にまず確認すべきポイントや、削除された商品の取り扱いについて詳しく解説していきます。

メルカリからのお知らせを確認、削除理由を特定する

商品が削除された場合、まず最初に確認すべきなのがメルカリ運営から届く「お知らせ」や「通知」です。メルカリアプリ内の 「お知らせ」や「ガイド」 に削除理由が記載されていることが多いため、内容をしっかりチェックしましょう。削除理由によっては、再出品が可能な場合と不可能な場合があるため、次の対応を判断するためにも削除理由を特定することが重要です。

メルカリで禁止されている出品物と行為とは? 

メルカリには出品してはいけない商品や違反行為が細かく定められており、これらに該当すると出品削除やアカウントのペナルティを受ける可能性があります。知らずに違反してしまうと、最悪の場合アカウント停止(BAN)にもつながるため、事前にルールを理解しておくことが重要です。

メルカリで禁止されている主な商品としては、医薬品・医療機器・サプリメント(法律で販売が制限されている)、危険物・武器類(スタンガン、催涙スプレー、ナイフなど)などがあります。

水田

商品だけでなく、出品方法や取引のやり方に関しても禁止されている行為があります。

メルカリで禁止されている主な行為としては、過剰なキーワード使用(検索対策目的の「詰め込み」は違反)、複数アカウントの運用(規約違反でアカウント停止のリスク)などがあります。

知らずに違反してしまうケースも多いため、メルカリの公式ガイドを定期的に確認しながら出品することが重要です。また、上記以外の具体的な禁止商品や禁止行為については後ほどご紹介いたします。

削除された商品は再出品できる?判断基準と注意点

削除された商品でも、出品規約に違反していなければ修正して再出品できる可能性があります

まずは削除理由をしっかり確認し、どこに問題があったのかを把握することが大切です。

例えば、商品説明の表現やキーワードの使い方がAIの判断でNGとされることもあります。少し言葉を変えるだけで問題なく出品できるケースもあるので、冷静に対応しましょう。削除されても正しく修正すれば、メルカリでの取引を続けることは可能です。焦らず、運営のルールに沿った形で再出品を検討しましょう。

商品削除の取り消しを依頼する方法とその流れ

メルカリで商品が削除された場合でも、誤って削除された可能性がある場合は、運営に取り消しを依頼できることがあります。ただし、すべての削除が取り消されるわけではなく、明らかに規約違反ではない場合のみ対応してもらえる可能性があるため、慎重に判断しましょう。

削除取り消しを依頼する手順

STEP
「お問い合わせ」から運営に連絡する

メルカリアプリの「マイページ」→「お問い合わせ」から、適切なカテゴリを選び問い合わせを送信します。「商品が削除された理由が不明」や「誤って削除された可能性がある」ことを伝えましょう。

水田

下記リンクから運営に問い合わせできます。

STEP
削除理由を確認し、必要なら証拠を提示する

説明文や画像に問題がないことを明確に伝える。例えば、ブランド品の真贋を疑われた場合、購入証明(レシート・タグの写真)を添付することで再評価してもらえる可能性があります。

STEP
運営からの返答を待つ

通常、1~3日以内に返信が来ることが多いです。取り消しが認められれば商品が復活しますが、認められなかった場合はその理由を確認し、次回の出品に活かしましょう。

メルカリで目をつけられる出品の特徴5選

出品者

「なぜか自分の出品だけ削除される…」「同じ商品を売っている人がいるのに、なぜ自分だけ?」

と感じたことはありませんか? 実は、メルカリには運営が特にチェックしやすい「目をつけられやすい出品」の特徴 があります。特に、規約違反の可能性がある商品や、不審な出品行為をしていると、削除や警告を受けるリスクが高まります。

さらに、他のユーザーから通報されると、運営の監視対象になりやすく、ペナルティを受ける確率も上がります。ここでは、メルカリで「目をつけられやすい出品」の5つの特徴を紹介します。

水田

知らずに違反してしまわないよう、チェックしておきましょう。

メルカリで出品禁止の商品に該当する

  • 偽ブランド品やコピー商品(商標権を侵害するもの)
  • コンサートやイベントのチケット類
  • 現金や金券、プリペイドカードなど換金性の高いもの
  • 医薬品・医療機器(販売に資格が必要なもの)
  • 銃刀類や危険物
  • 知的財産権を侵害するもの(著作権違反のハンドメイド品など)
  • 手元にないもの(無在庫転売)

これらの商品を誤って出品しないよう、事前にルールを確認し、安全な取引を心がけましょう。

水田

詳しくはメルカリガイド「禁止されている出品物」をチェックしてみてください。

ちなみに偽ブランド品やコピー商品を販売した場合についての記事も書いていますので、合わせて読んでみて下さい。

著作権侵害に該当する

著作権侵害は、知的財産権の一種であり、法律で厳しく規制されています。著作物とは、小説・音楽・漫画のキャラクター・イラストなど、他者が創作した作品を指します。

これらの著作物を制作者の許可なく商品に使用し販売することは、メルカリに限らず違法行為となるため、絶対に避けるべきです。

例えば、人気キャラクターを模したハンドメイド商品を作り、メルカリで販売する行為も著作権侵害に該当します。違反が発覚すると、商品削除だけでなく、アカウント停止や法的措置を受ける可能性もあるため、注意しましょう。

メルカリの他ユーザーからの通報

メルカリでは、商品ページに「通報」するボタンが設置されており、ユーザーが違反商品を簡単に通報できる仕組みになっています。もし出品した商品が規約に違反していると判断された場合、購入者や競合の出品者から通報される可能性があります。

運営が見逃していたとしても、通報が入ることでチェックの対象となり、商品削除やペナルティの適用につながるケースも少なくありません。特に、ライバル出品者が市場競争を意識して通報するケースもあるため、意図せず違反しないよう、出品ルールをしっかり確認しておくことが大切です。

キーワードの過剰使用

商品ページに大量のハッシュタグや無関係なキーワードを詰め込んでいる出品を見かけることがあります。しかし、こうした行為は、メルカリの利用者にとって 「商品を探しにくい」という不便な状況を生み出してしまいます。

そのため、関連性のないキーワードを過剰に使用すると「迷惑行為」と判断され、アカウントの利用制限や停止といったペナルティを受ける可能性があります。

また、他のユーザーが不正出品とみなして通報するケースもあるため、意図的なキーワード乱用は避けるべきです。適切なキーワードを使うことは検索対策として有効ですが、ルールを守った上で、商品に関連するものだけを使用するようにしましょう。

外部サイト・外部アプリなど、外部サービスへ誘導する

メルカリでは、取引ごとに10%の手数料が発生します。この手数料を避けるために、購入者をSNSや他の販売サイトに誘導し、直接取引を持ちかける出品者がいるようです。しかし、メルカリ外での取引は運営の保証対象外となり、トラブルが発生してもサポートを受けることができません。

そのため、メルカリでは外部サービスへの誘導行為を厳しく規制しており、発覚すると商品削除やアカウント停止といった厳しいペナルティを受ける可能性があります。「○○(SNS名)で取引希望」「詳細はDMで」といった文言の記載も規約違反にあたるため、安全な取引のためにもメルカリのルールを守って利用しましょう

メルカリで出品削除された際に注意すべきペナルティ

メルカリで商品が削除されるだけならまだしも、規約違反を繰り返すとアカウントにペナルティが科される可能性があります。

最初は軽い警告で済む場合もありますが、違反を繰り返すと 利用停止や最悪の場合アカウント凍結(BAN) につながることも。

一度ペナルティを受けると、一定期間メルカリを利用できなくなったり、出品が制限されたりするため、今後の取引に大きな影響を及ぼします。ここでは、メルカリで商品削除が続いた場合に起こり得る3つのペナルティについて詳しく解説していきます。

一定期間の利用停止

メルカリでは、一定期間の利用停止処分が科されることがあります。この処分には、短期間(24時間程度)のものと、数日以上のものの2種類があります。利用停止中でも取引中の商品には影響はありませんが、購入者に不安を与えてしまう可能性があるため注意が必要です。安心して取引してもらえる出品者であるためにも、ルールを守り、信頼を積み重ねていくことが大切です。

本人確認やヒアリングが必要な利用制限

一部の利用制限は、本人確認やヒアリングが行われた上で、運営が解除を判断するケースもあります。

運営が直接ヒアリングを行うということは、それなりに重大な違反や誤解を解消する必要があるケースが多いということでしょう。ただし、ヒアリングの場が設けられるということは、こちらの意見を伝えるチャンスでもあり、具体的な解決策を知る機会にもなります。

無期限の利用停止(アカウント凍結)

最も重いペナルティが無期限の利用停止(アカウント凍結)です。

これは、メルカリの利用が完全にできなくなる処分 で、一度違反しただけでも適用される場合があります。

ただ、いきなり1回の違反でアカウント停止になるケースは相当悪質な場合が多いでしょう。通常は警告や一時的な制限があるため、「何の前触れもなく凍結された」というケースは稀かと思います。

水田

この記事を読んでいる方の多くは、ここまでのペナルティに該当することはないかと思いますが、「こういうケースもあるんだ」と頭の片隅に入れておくと良いでしょう。

メルカリで目をつけられないための対策とは?

メルカリで安心して取引を続けるためには、運営から「目をつけられない」出品を心がけることが大切です。知らず知らずのうちに違反とみなされ、出品削除やペナルティを受けてしまうケースも少なくありません。

特に、一度削除された商品を再出品する場合は、慎重に対応しないと再び削除される可能性が高まるため、注意が必要です。ここでは、規約を守りながら安全に出品を続けるためのポイントを解説していきます。

メルカリの規約を守った安全な出品を心がける

メルカリで長く安全に取引を続けるためには、運営の規約をしっかり理解し、違反しない範囲で出品することが重要 です。意図せず違反してしまうケースも多いため、以下のポイントを意識しましょう。

出品前に「禁止されている出品物」を確認する

メルカリには、偽ブランド品・医薬品・金券・無在庫転売など、出品が禁止されている商品が多数あります。出品前に規約違反にならないか確認しましょう。

商品説明・画像・タイトルを適切に設定する

メルカリで商品をスムーズに販売するためには、正確で分かりやすい商品説明や画像、適切なタイトル設定が欠かせません。

  • 誤解を招く表現(例:「未使用に近い」と記載して実際は使用感がある)を避ける
  • 過剰なキーワードの使用はNG(例:「激安」「レア」「最安」などを乱用しない)
  • 画像は自分で撮影したものを使い、著作権を侵害しない

ユーザーから通報されるような出品を避ける

他のユーザーが「規約違反では?」と感じると、通報の対象となる可能性があります。トラブルを避けるためにも、適正価格で出品し、不審な表現や誘導行為をしないことが大切です。

規約を守った出品を徹底すれば、メルカリで安心して取引を続けられます。知らずに違反しないよう、定期的にメルカリのルールを見直しておきましょう。

メルカリで商品削除されたものを再出品するときのポイント

一度削除された商品でも、違反内容を改善すれば再出品できる場合があります。しかし、適切な対応をしないまま再出品すると、再び削除されるだけでなく、アカウントの信用にも影響を与える可能性があるため注意が必要です。

削除理由をしっかり確認し、改善する

メルカリからの通知を確認し、なぜ削除されたのかを把握することが最優先です。

禁止商品だった場合→再出品不可

説明文や画像が問題だった場合→修正すれば再出品可能

水田

例えば、ブランド品が削除された場合、「購入証明書の有無」や「画像のクオリティ」を見直すことで、再出品できるケースがあります。

すぐに再出品せず、時間を置く

短期間で削除と再出品を繰り返すと、運営に「悪質な出品者」と認識されるリスクがあります。

少なくとも 1~2日ほど時間を空けて、慎重に再出品するようにしましょう。

出品内容を変更し、同じミスを繰り返さない

  • タイトルや説明文の見直し(禁止ワードや誤解を招く表現を削除)
  • 画像の変更(著作権侵害の恐れがある場合は、自分で撮影したものにする)
  • キーワードの使いすぎを避ける(検索対策のための不自然な単語の羅列はNG)

削除された商品の再出品は、リスク管理が重要です。削除理由をしっかり理解し、適切な修正を加えることで、安全に取引を継続できるようにしましょう。

水田

再出品についてのもっと詳しい内容については下記の記事も参考にしてみてください。

まとめ

メルカリで商品削除される原因はさまざまですが、規約を守らなかったり、誤った出品方法をしていたりすると、削除の対象になりやすくなります。特に、削除を繰り返すとアカウント停止やペナルティを受けるリスクもあるため、注意が必要です。しかし、メルカリのルールをしっかり把握し、適切な出品方法を心がければ、目をつけられることなく安全に取引を続けることが可能です。一度削除された商品も、適切に修正すれば再出品できるケースもあるため、冷静に対応しましょう

大切なのは、「メルカリのルールに沿った出品をすること」です。

出品ページが削除されないよう、今回紹介したポイントを活用しながら、安心・安全な取引を心がけてください。

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水田

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